泌尿器科 Q&A
Q1. 泌尿器科ではどんな病気を診てもらえますか?
泌尿器科は、尿の通り道(腎臓・尿管・膀胱・尿道)や前立腺、男性器などの病気を専門としています。尿が出にくい、痛い、血が混じる、トイレが近いなどの症状があるときにご相談ください。
Q2. 女性でも泌尿器科を受診できますか?
もちろんです。膀胱炎や頻尿、尿漏れ、夜間頻尿など、女性にも多い症状を多く扱っています。女性スタッフの対応が可能な場合もありますので、ご安心ください。
Q3. 膀胱炎の症状にはどんなものがありますか?
排尿時の痛み、頻尿、残尿感、尿が濁る、血尿などが代表的です。市販薬で一時的に良くなっても再発しやすいので、早めの受診がおすすめです。
Q4. 血尿が出たのですが、どんな病気が考えられますか?
膀胱炎、尿路結石、腎臓や膀胱の腫瘍など、さまざまな原因が考えられます。痛みがなくても重大な病気のことがあるため、早めに検査を受けましょう。
Q5. 尿が出にくい・時間がかかるのはなぜですか?
前立腺肥大症や尿道狭窄など、排尿の通り道が狭くなる病気の可能性があります。特に中高年男性に多い症状です。薬で改善できることが多いです。
Q6. 夜中に何度もトイレに行くのは異常ですか?
加齢や前立腺肥大、過活動膀胱、糖尿病などが関係していることがあります。1晩に2回以上起きるようなら、一度ご相談ください。
Q7. おしっこの色が濃い・泡立つのは大丈夫ですか?
水分不足や一時的な体調変化のこともありますが、腎臓の病気や糖尿病などのサインのこともあります。持続する場合は尿検査で確認しましょう。
Q8. 尿漏れは年のせいでしょうか?
加齢だけでなく、出産や肥満、骨盤底筋の弱りなどが原因のこともあります。薬や運動療法で改善できる場合も多いので、あきらめずにご相談ください。
Q9. ED(勃起不全)は泌尿器科で相談できますか?
はい、EDは専門ではありませんがご相談に応じております。生活習慣病やストレス、ホルモン低下など原因はさまざまです。検査とお薬で改善できる場合が多いです。
Q10. 前立腺肥大症とはどんな病気ですか?
前立腺が加齢によって大きくなり、尿の通りが悪くなる病気です。薬で改善できることが多く、重度の場合は手術も検討します。
Q11. PSA検査とは何ですか?
前立腺がんの可能性を調べる血液検査です。50歳以上の男性には定期的な検査をおすすめします。早期発見で治療成績が大きく変わります。
Q12. 尿路結石はどんな症状ですか?
背中や脇腹の激しい痛み、血尿、吐き気などが起こります。自然に出ることもありますが、大きさや位置によっては治療が必要です。
Q13. 膀胱鏡検査は痛いですか?
細いカメラを尿道から挿入して膀胱の中を観察する検査です。当院では細い軟性鏡を使うため、痛みや不快感は少なくなっています。局所麻酔で行います。
Q14. 検査はどのようなことをしますか?
尿検査、血液検査、超音波(エコー)検査が中心です。ほとんど痛みはなく、数分で終わる簡単な検査が多いです。
Q15. 症状が軽い場合でも受診していいですか?
もちろんです。泌尿器の病気は早めに対応するほど治りが早く、再発もしにくくなります。「少し気になる」くらいでもお気軽にご相談ください。
Q16. どのくらいの年齢から受診すべきですか?
どの年代の方も対象です。小児から高齢者まで、排尿に関する症状があれば年齢に関係なく受診してください。
Q17. 初診のときに持っていくものはありますか?
健康保険証、お薬手帳、他院の紹介状や検査結果があればお持ちください。お薬手帳で服用中のお薬を正確に把握することで安全に診療できます。
Q18. プライバシーは守られますか?
はい。診察・検査内容は厳重に管理しております。個室診察もございます。安心してご相談いただける環境を整えています。
Q19. 予約なしでも受診できますか?
当日受付も可能ですが、混雑時はお待ちいただく場合があります。WEBでの予約をおすすめします。当ホームページから簡単に予約サイトに入れます。
Q20. どのような治療法がありますか?
お薬での治療が中心ですが、生活習慣の見直しや運動療法、必要に応じて内視鏡手術なども行います。症状やご希望に合わせて最適な方法を提案いたします。